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プロフィール

weda

Author:weda
■気付けばミラニスタ

■ブログタイトルは、トマソンのニックネーム「ゴールの外科医」から。
 外科医は目標(ゴール)に達するか?そんなよくわからん感じです。文法も合ってるかどうか・・・

■TB・コメント大歓迎です

■Favorite Club Team
 ACミラン
■Favorite National Teams
 デンマーク、イタリア、クロアチア、ウクライナ
■Favorite Players
 ボバン、トマソン、シェフチェンコ etc・・・
■Favorite Young Players
 ミレフスキー、ニコ・クラニツァール


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枯渇

shevaC00

初めて行ったチェルシーの公式HPから。
逐一情報を拾ってなかったこともあってか、かなりの不意打ち。

まぁ、トレーニングが始まってることは知ってたし、ある程度心構えというか、心の整理はできたものだと思っていたけど、まだ無理だわ。

別にチェルシーが嫌いというわけではない。
モウリーニョはそのスタイルやら戦術やら含めてかなり好みだし(ミランを率いて〜とまでにはならんけど)、ボンガボンガ積み込むだけで勝てるものではないから。
だから、もう2ヶ月が経ったというのに、未だに自分が事実を受け入れられないだけ。

シェバが出るかどうかよく分かりませんが、8月の5日からプレシーズンマッチだそうで。
いいかげん覚悟を決めろと自分に言いたい。だが言えない(泣

むぅ、どこまで引きずるのか?墓までか?

WC06 Quarterfinal ITALY-UKRAINE

20060702-00000073-nks-spo-thum-000.jpg

いつもと同じように、彼はイタリアンサポーターに向けて感謝の拍手を送る。

彼の表情に悔いは無く、涙も見せなかった。

その光景が、何度も見てきたサン・シーロでのそれを思い出させて……

ちょうど試合が終わる頃・7/1には正式にチェルシーの選手になるシェバ。
今日は敵味方に分かれているけど、ミランの選手として、ガッちゃんやピルロと同じピッチに立つのはこれが最後。
そう思うと、正常に試合を見れるかどうかわからなくなってきました(泣)

選択

ヴォロニン、太ももの負傷で2週間の離脱。

ばんなそかな。

彼が前線で頑張らないことには、ウクライナはうんともすんとも行かない訳で、これは痛い。

ポスト、キープに長けるヴォロベイをFWに上げるのか、レブロフを入れてキエフの高速2トップを再現させるのか、それとも切り札ミレフスキーを使うのか・・・

と、ここまで考えて、私はいったいどちらを応援すればいいのだろう?

嵐の運び手

スイス 0 PK0
×
ウクライナ 0 PK3

アルテム・ミレフスキー:シェヴァが失敗した直後にペナルティを蹴るのは問題なかった。ペナルティはいつでも運で決まるものだから。

みみみミレフスキー。あのチップキックで何人君に惚れただろう。
思ってた以上に大物なのかもしれない。
シェバがミラン入りを勧めてくれたりはしないだろうか。



ウクライナがやっと本来の姿を見せてくれた。
CB2枚落ちということでスイスに分があると思ったが、始まってみると警告明けのワシュチュクとMFグシンが確実に仕事をこなし、右SBにポジションを下げたグゼフがよい攻撃のアクセントになった。

スイスもセンデロス不在を思わせない最終ラインの出来。
そしてフォーゲルの相変わらず素晴しいカバーリング。
ここで、しかもPKで敗退するのが惜しいチーム。2年後が非常に楽しみ。

スコアレスゲームだけどそれはそれ。
両チーム、中盤以降の守備がフェアで素晴しかったし、運動量が半端じゃなく攻守によく走る。
中二日というのが信じられないくらい選手の集中力が途切れず、緊迫した見ごたえのあるゲーム。
世間的にはつまらなかったかもしれませんが、自分の中ではベストゲームの中の一つですね。

ウクライナは初出場でベスト8入り。どこまで黄色い嵐を巻き起こせるのでしょう。

次節はイタリア。シェバは何を思うのか……

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