カレンダー

11 | 2005/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

weda

Author:weda
■気付けばミラニスタ

■ブログタイトルは、トマソンのニックネーム「ゴールの外科医」から。
 外科医は目標(ゴール)に達するか?そんなよくわからん感じです。文法も合ってるかどうか・・・

■TB・コメント大歓迎です

■Favorite Club Team
 ACミラン
■Favorite National Teams
 デンマーク、イタリア、クロアチア、ウクライナ
■Favorite Players
 ボバン、トマソン、シェフチェンコ etc・・・
■Favorite Young Players
 ミレフスキー、ニコ・クラニツァール


 アダルトサイト、出会い系サイト又は商用目的のみのサイト、あるいはこれらに関連すると思わしきサイトからの、宣伝・勧誘目的のトラックバック、コメント、リンクは管理人wedaの個人的判断のもと誠に勝手ながら削除させていただきます。
ご了承ください。 

リンク

友達申請フォーム

セリエA 第17節 result

リボルノ×ミラン
    0−3

得点:ジラルディーノ(前半23分)
   ジラルディーノ(後半15分)シェフチェンコ(後半26分)

リボルノ:
アメリア;
グランドーニ、バルガス、ガランテ、
セザール・プラテス(後半28分パウリーニョ)、モローネ、パッソーニ、コルッチ(後半11分デ・アシェンティス)、ココ;
ラゼティッチ(後半31分フェッゼル)、ルカレッリ
監督:ドナドーニ

ミラン:
ジーダ;
シミッチ、ネスタ、カラーゼ、セルジーニョ;
ガットゥーゾ、ピルロ、シードルフ(後半33分アンブロジーニ);
カカー(後半41分ヤンクロフスキー)
ジラルディーノ(後半39分ルイ・コスタ)、シェフチェンコ
監督:アンチェロッティ

セリエA 第17節

LIVORNO:
Amelia;
Grandoni, Vargas, Galante;
Cesar Prates, Morrone, Passoni, Colucci, Coco;
Lucarelli, Lazetic

MILAN:
Dida;
Simic, Nesta, Kaladze, Serginho;
Gattuso, Pirlo, Seedorf;
Kakà;
Gilardino, Shevchenko



ドナドーニ監督率いる、絶好調リヴォルノと対戦です。ココと再会。
おぉ、スタメンにシミッチの名が…
最近、調子いいからなぁ。嬉しいことです。
では、年内最後のリーグ戦、前節の勢いのまま勝って頂きましょう!

WCグループ考察 E

<グループE>
イタリア○、ガーナ△、アメリカ△、チェコ◎

曲者揃いのグループE。
Cよりも混沌。カオス。こっちの方が、死のグループっぽい。
Cはどこかさわやか??実力勝負、みたいなところがありますが、
こちらは、最後までドロドロした試合になりそう。
さらに拍車をかけるのが、決勝Tでは、まずF組と当たるということ。
そう、だれもが2位通過を回避したいはず!
まぁ、見ている分にはCもEも楽しいんだろうけど。
応援するとなると…

フルメンバーだと穴が見当たらないのはイタリア。
カテナチオを棄て、ピルロ、トッティを軸に攻撃的なサッカーを展開する。
ただ、逆にいえば、ピルロ、トッティ次第とも。
両者を押さえられると、展開力もゴール前のアイデアも失うため、苦しい。
2トップのジラ&トニは自力で突破するタイプのCFではないし、
中盤のカモラネージやガっちゃんも攻撃の組み立てという点では期待できない。
両者をマークするであろう、ガーナの3センター、
アッピアー、ムンタリ、エシアンは運動量もさることながら、
攻守に働けるため、イタリアは苦しむことになりそう。

そうなると、チェコが磐石かというと、そうでもない。
守護神チェフがいるためなのか、何故か目立たないが、守備が甘い。
CBの高さには問題が無いものの、機動性に欠ける。
加えて、SBが積極的に攻撃参加するため、ワンボランチとCBの負担大。
しかし、基本的にラインを上げ、前線から積極的にプレッシングすることが、
チェコの生命線でもあるので、カウンター一発で沈む可能性もアリ。
まぁ、組織がちゃんとしてるので、大崩れすることはないとは思うけど。

で、最後にアメリカ。
あまり、パッとしないけど、W杯、決勝Tの常連様といってもいいでしょう。
特徴というと組織力とスピードを生かしたパスカウンター。
攻守の切り替えが良く、流れるようにゴールを奪うという印象があります。
おぉ、なんとなく、チェコキラーのような気がしてきた…

予想は、条件付きで、1位がチェコ、2位がイタリア。
チェコのコラー復帰、ネドヴェド召集が無ければ逆ということにしておきます。
とはいえ、このグループではガーナ&アメリカにも十分なチャンスが有ります。

イタリアはスロウスターター?いいかげん治ったはずですょ…



よろしければランキングUPにご協力お願いします。
ranQ

WCグループ考察 D

<グループD>
メキシコ○、イラン△、アンゴラ、ポルトガル◎

ポルトガル、確実じゃないか。
世界的なCFが不在といわれますが、パウレタは健在。
サイドアタックとポジションチェンジでゴールを生み出すポルトガルに、
このグループでは敵がいないように見れる。
残る1席はメキシコ。それをイランが、ころしてでもうばいとる(ぉ
メキシコはポゼッション、イランはショートカウンターかな?
両チームとも守備が甘いので、メキシコ×イランは意外と打ち合いになる気が…
それでも、実力からしてメキシコ優位は変わらないけど、
高さに弱いDF陣が、ツインタワー・ハシェミアン&ダエイに制圧されると危険。
また、イラン移民の多いドイツは、半分イランのhome状態、
加えて、カリミ、マハダビキアを筆頭にドイツリーグで活躍する選手が多い。
そうすると、イランにも十分アドバンテージがあるといって過言ではない。
で、アンゴラは、日本戦が全てでないとはいえ、厳しいでしょう。



よろしければランキングUPにご協力お願いします。
ranQ

セリエA 第16節 result

結果速報!

ミラン×メッシーナ
  4−0

得点:
シェフチェンコ(前半22分)
シェフチェンコ(後半2分)ピルロ(後半38分)ジラルディーノ(後半40分)

ミラン:
ジーダ
スタム、シミッチ、カラーゼ、セルジーニョ
ガットゥーゾ、ピルロ(後半39分フォーゲル)、シードルフ(後半31分アンブロ)、カカ
ジラルディーノ、シェフチェンコ(後半18分ビエリ)
監督:カルロ・アンチェロッティ

メッシーナ:
ストラーリ
オロルンレケ(後半24分ドナーティ)、クリスタンテ、アロニカ、ゾロ
タゴスティーノ、マメーデ、ザンキ、スクッリ(後半31分ダ・シウヴァ)
ザンパーニャ(後半33分ムスリモヴィッチ)、ディ・ナポリ
監督:ボルトロ・ムッティ



期待以上の結果で少し驚きました。
まだ試合見てないので、詳しいことは分からんです。

セリエA 第16節

MILAN:
Dida;
Simic, Stam, Kaladze, Serginho;
Gattuso, Pirlo, Seedorf;
Kaka;;
Shevchenko, Gilardino.

A.C. Milan - Sito ufficiale より、メッシーナ戦、スタメン発表。



スタメンではありませんがアンブロ復帰。心強い味方が帰ってきました。
前節に続いて、カラーゼをセンターに。
ユーベが引き分けたので、少しでも勝ち点差を縮めたいところ…
ですが、ここは焦らず、気負わずに。
まずは以前のミランに戻ることが優先です。

MILAN-MESSINA

GK:ジーダ、カラッチ
DF:コスタクルタ、カラーゼ、ヤンクロフスキー、シミッチ、スタム
MF:アンブロジーニ、ガットゥーゾ、カカー、ピルロ、ルイ・コスタ、シードルフ、セルジーニョ、フォーゲル
FW:ジラルディーノ、インザーギ、シェフチェンコ、ビエリ

A.C. Milan - ACMilan.com より登録選手発表。

マルディーニ、ネスタが外れています。
ネスタはダービーの時からインフルエンザとのことで欠場。
マルディーニは怪我が思わしくないんでしょうか…

WCグループ考察 C

 <グループC>
 アルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダ
 
 優勝候補のアルゼンチン、オランダに加え、
 ダークホースのコートジボワール、セルビア・モンテネグロ…
 4強が揃う、俗にいう死のグループ。
 前大会に続いて、アルゼンチンが不憫でならない…
 全試合フルスロットルの激戦区、
 どのチームが勝ち進んでも別におかしくないでしょう。
 なんというか予想できない…
 
 ポゼッションのアルゼンチン、サイドアタックのオランダは偏攻撃型。
 前者は若干守備に不安があり、後者は若いチームなだけに、
 両者とも初戦で転べばどうなるか…
 アルゼンチン×オランダが三戦目にある事を考えれば、
 初戦の敗北は致命的。
 その初戦、アルゼンチンはCジボワールと対戦。
 Cジボワールは3トップ(かな?)にドログバ、ダンダン、カルーを擁し、
 その攻撃力は侮れない。また、チームの潜在能力は前大会のセネガル以上。
 一方、オランダはセルビア〜と対戦。
 セルビア〜は堅牢なディフェンスが売りのチーム。
 ただ、なんといっても、旧ユーゴ系チームに見られる、
 好不調の波が消えたのが一番大きいのでは?
 堅実に戦えることは、それだけで強みになりますから。
 オランダのウイング、ロッベン、カイト、ファン・ペルシー…が
 大型DF陣を切り裂りさくことが出来なければ、
 鋭いカウンターの餌食になるでしょう。
  
 戦力的に、アルゼンチン&オランダが予選通過、となりそうですが
 3戦目のこともあるので、どちらかが落ちるような気が。
 なので、1位通過はオランダ、それに続くのがセルビア〜
 にしておきます。もう個人的に。
 



よろしければランキングUPにご協力お願いします。
ranQ

CL決勝リーグ組み合わせ

CL決勝トーナメント一回戦の組み合わせが決定しました。

第1戦 2月21日、22日
チェルシー(イングランド) − バルセロナ(スペイン)
レアル・マドリー(スペイン) − アーセナル(イングランド)
ブレーメン(ドイツ) − ユベントス(イタリア)
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) − ミラン(イタリア)
PSV(オランダ) − リヨン(フランス)
アヤックス(オランダ) − インテル(イタリア)
ベンフィカ(ポルトガル) − リバプール(イングランド)
レンジャーズ(スコットランド) − ビジャレアル(スペイン)

第2戦 3月7日、8日
バルセロナ(スペイン) − チェルシー(イングランド)
アーセナル(イングランド) − レアル・マドリー(スペイン)
ユベントス(イタリア) − ブレーメン(ドイツ)
ミラン(イタリア) − バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
リヨン(フランス) − PSV(オランダ)
インテル(イタリア) − アヤックス(オランダ)
リバプール(イングランド) − ベンフィカ(ポルトガル)
ビジャレアル(スペイン) − レンジャーズ(スコットランド)

我らがミランはバイエルンと、
困難な試合が予想されます…
個人的には、一番嫌な相手かも…

勝ち抜け予想なんかは、また後日書きたいと思いますが
今日はまず一言…

だから、バルサ-チェルシーはもったいないって!



よろしければランキングUPにご協力お願いします。
ranQ

セリエA 第15節 ミラノデルビー review


得点・失点はいずれもセットプレーから…

前半は終始インテルペース。ミランのチャンスはセットプレーぐらい。

セードルフ、ピルロが、ベロン&カンビアッソのプレスによってスペースを消され、自由に動けず。
それぞれをサポートするべき、セルジーニョ、ガットゥーゾのパスが前線に繋がらず、そこからインテルにボール奪取。
インテルはボール奪取から、ベロン&カンビアッソを経由し、素早くサイドアタック。

特に左サイドのフィーゴにボールが渡ると、スタム&ガットゥーゾがディフェンスのためずるずると後退、合わせてディフェンスラインも下がらざるを得ず、完全に押し込まれる形に…

幸運だったのは、押し込まれることにより、結果的にゴール前のディフェンスが厚くなったこと。
そのためか、サイドからのクロスを弾くことが出来ていたので、前半はこのまま耐えれば…と思った矢先に意味不明のPKでしたから……

後半はややミラン優勢。
しかし、後半14分、FKのこぼれ球をマルティンスに押し込まれリードを許す。
この場面だけ、カラーゼのマークがおもいっきり外れてました…

ただ、ベロン&カンビアッソのプレスが弱くなったのか、ピルロ、カカがフリーでボールを持つ機会が増え、次第にミランペースに。
それでも、セカンドボールはカンビアッソに拾われまくり、継続して攻めることが出来ない。

やはり、チャンスはセットプレーしかなく、ピルロの右サイドからのFKにスタムが頭で合わし、執念の同点ゴール!

このまま同点で終わると思ったら、ロスタイム、CKから失点…


今回のダービーはプレー、気迫、運…すべての面でミランの負けでした。
そして、カンビアッソの素晴しさを否が応にも感じることになった試合でした。ホント、いい選手だよ。
ミランは4位後退で、ユーベとの差が11に…
いいトコ無しです。

まあ、唯一の救いは、カラーゼのCBが及第点以上だったということ。
あとは、ヤンクロを中盤ではなくSBで使ってくれれば、文句なしなんだけど…



よろしければランキングUPにご協力お願いします。
ranQ

セリエA 第15節 ミラノデルビー result

少し遅くなりました。
ダービーの結果です。



インテルvsミラン 3-2

得点:
アドリアーノ(PK/前半23分)、シェフチェンコ(PK/前半38分)
マルティンス(後半14分)、スタム(後半38分)、アドリアーノ(後半46分)

インテル:
ジュリオ・セザール
コルドバ、サネッティ、ファバッリ、サムエル
スタンコビッチ、フィーゴ(後半36分ブルディッソ)、ベロン、カンビアッソ
アドリアーノ、マルティンス(後半40分クルス)
監督:マンチーニ

ミラン:
ジーダ
カラーゼ、ネスタ(後半8分シミッチ)、スタム、セルジーニョ
ガットゥーゾ(後半25分ヤンクロ)、ピルロ、シードルフ、カカ
ジラルディーノ(後半29分ビエリ)、シェフチェンコ
監督:アンチェロッティ

グループ考察 A・B

 えらく早い気もしますが、
 現段階ではどんな感じになるか予想してみましょう。
 
 では、A・Bから。

more...

気になったこと 12月初旬

12月初旬私的まとめ

more...

気になったこと 11月

11月の私的まとめ

more...

気になったこと 10月

10月の私的まとめ

more...

再スタート

2ヶ月も更新できず、ほったらかし…
見に来てくれた皆様、本当にごめんなさい

海外研修や何やらでいろいろ忙しく
なかなか更新できる時間が取れませんでした。

10月から、あまりサッカーに時間を割けなかったので、
まずは、ここ2ヶ月の情報の整理から始めないとダメですが、
また、これから、少しずつ更新していきます。
more...

  1. レンタル