Author:weda
■気付けばミラニスタ
■ブログタイトルは、トマソンのニックネーム「ゴールの外科医」から。
外科医は目標(ゴール)に達するか?そんなよくわからん感じです。文法も合ってるかどうか・・・
■TB・コメント大歓迎です
■Favorite Club Team
ACミラン
■Favorite National Teams
デンマーク、イタリア、クロアチア、ウクライナ
■Favorite Players
ボバン、トマソン、シェフチェンコ etc・・・
■Favorite Young Players
ミレフスキー、ニコ・クラニツァール
*
アダルトサイト、出会い系サイト又は商用目的のみのサイト、あるいはこれらに関連すると思わしきサイトからの、宣伝・勧誘目的のトラックバック、コメント、リンクは管理人wedaの個人的判断のもと誠に勝手ながら削除させていただきます。
ご了承ください。
ボネーラ入団記者会見
「過去にACミランが自分に興味があるという話を聞いた事はあったけど、今回のことはまさに晴天の霹靂だ。パルマのキャンプ中に代理人から電話があったんだけど、最初は冗談かと思ったよ。でも、子供の頃からずっとミランのファンだったから、一サポーターとしてすぐに移籍の話を進めたんだ。今まさに自分の夢が実現しようとしている。合宿地から大急ぎで来たので、契約期間さえ知らないけれどね。」
「ミラネッロはテレビでしか見たことがなかった。魔法にかかっているようだよ。大きな責任感を感じているし、僕の獲得を望んだこのクラブやチーム、監督のために働きたい。」
「ネスタやジラルディーノ、ピルロから電話などで歓迎の言葉をもらった。ミランにはクラブや代表でのかつてのチームメイトがいるから、早くチームに馴染めるようサポートしてくれると思う。」
「シーズンの最も重要な目標は言うまでもなくCLだ。リーグ戦では勝ち点を挽回すべく、できるだけ多くの勝利を挙げなければならない。」
「ブレシアでの2シーズンは3バックの左でプレーしていた。その後、パルマでは右SBという新しいポジションを試みた。だから4バックならどこでもプレーできるよ。ここではポジションの確約など頼めないしね。プレーできるところで全力を尽くすのみだ。」
カカ:
「ミランを離れようと思ったことは一度もないよ。僕は再びここに戻ってきた。僕はミランの選手だし、裁判の判決が出る前から契約延長にサインしていた。移籍について誰とも話をしたことはない。判決が出る前にサインしたことでミランに満足しているという気持ちを証明できたんじゃないかな。」
ダッラ・ボナ、AEKアテネ移籍へ
MFのサムエレ・ダッラ・ボナ(25)はギリシャ一部リーグのAEKアテネへの移籍が決まった。
移籍金は不明、3年契約。AEKアテネはシーズンにつき90万ユーロ支払う用意があるとのこと。
ダッラ・ボナは母国でのシーズンを終える契約の前に、メディカルチェックを受けるため、月曜日にはアテネに到着する模様である。
スペイン一部リーグのレバンテもこのイタリア人の獲得を狙っていたが、彼は条件の有利なギリシャを選択した。
Sky Sports

ACミランはパルマからDFダニエレ・ボネーラ(25)を完全移籍で獲得したと発表する。契約は2010年6月末までの4年契約。
入団記者会見はミラネッロにて29日13:00(現地時間)から行われる。
A.C. Milan - Official Site
カカ:
「チャンピオンズリーグを闘えることが決まって嬉しい。でも、もし違う運命が待っていたとしても、僕はミランに残ることになんの躊躇いも持たなかった。ミランとの契約を誇りに思っているんだ。繰り返すけど、ティフォジのみんなはどうか落ち着いてほしい。僕は、どうあろうとミランに残るつもりだったんだよ。僕はこのクラブに強い愛着を感じているからね。あちこちで騒がれている記事やコメントは単な噂話に過ぎない。ミラネッロに戻って、新しいシーズンを迎えるのが待ち遠しいよ。」
セルジーニョ:
「みんなチャンピオンズリーグ予備予選の準備について考えてる。スケジュールは変わったけど、考えようによってはこれで良かったんじゃないかな。よりリラックスしてチーム練習ができるからね。」
「カカ?彼とはちゃんと話をしたよ、落ち着いていた。カカは世界で一番強いクラブでプレーするよ。これは変わらないね。彼はミランですごく成長した。だから、彼の後ろに他のクラブが付きまとうのは当然のことさ。でも、重要なのは彼が『ココに居たい』って望んでいることだよ。」
フィリッポ・インザーギ:
「ワールドカップは素晴しい体験だった。イタリアに戻って、誰もが狂ったように喜んでいて、そこで、自分達が何かとてつもないことをやったんだって気付いたよ。本当に素晴しいことだ。自分にとっても、イタリアの皆にとってもね。」
「チャンピオンズリーグは特別だ、僕らは予備予選のために早く戻らなくちゃいけなくなったけど、準備はできている。予備予選を戦うのは2003年のときと同じだ…8月の8日と9日はこの年の最も重要なゲームになるだろう。僕はサルディーニャにいたから、すぐにミラネッロに戻ってきたんだ。ガッリアーニが判決の出た後、すぐに電話をくれてね、それで、たいした休暇をとれなかったんだよ(笑)。でも、ここに帰ってきてプレーをしたいという想いが何より強かった。もう試合勘を取り戻す準備は出来ている、この挑戦は最重要だからね。」
ヨアン・グルキュフ:
「ジダンと比較されることに笑ってしまうよ。なんといっても、僕らの間にはとても大きな差があるからね。僕はこのチームの一員になれたことを誇りに思う。試合に勝って、このチームにとって重要な選手になることが僕の望みだ。僕はフランスでブライダ(ミランGM)と話をして好感を持ったんだ。パオロ・マルディーニと一緒にプレーできるのは本当に夢のようだね。だって、僕は幼い頃から彼のプレーを見てたんだから。」
パスクァレ・フォッジャ:
「僕は学ぶためにここに来た。ミランにはたくさんのトッププレーヤーがいるし、監督は僕にミランでの新しい役割を決めてくれるはずだからね。」
ジュゼッペ・ファバッリ:
「まずはミランに来れたことを喜びたい。今回の移籍は私にとって重要な機会。熱意をもって取り組み、ミランでもうまくやれることを見せたい。」
サムエレ・ダッラ・ボナ:
「ミランへ戻ってこられて嬉しいし、これからが楽しみだ。ここの雰囲気はすでに馴染んだものだし、みんなのことも知っている、本当に嬉しいよ。しっかりトレーニングを積んで、シーズンに備えたい。シェフチェンコがいないのはなんというか変な感じだ。彼はミランのために貢献してきたから…。でも、皆で彼の不在を埋めることができると僕は信じている。」
クリスチャン・ブロッキ:
「会長は僕を前々から応援してくれていた。でも今年はとりわけそれを強く感じた。今年は、人々の前で会長から評価の言葉をもらって、だから、なおいっそう大きな喜びがあった。昨年は僕にとっていいシーズンだったけど、希望を持ってミランに帰ってくることができたんだ。」
「右SBというポジションについては今までもガッリアーニや監督と話をしたことがある。だから、ありえる話だろう。これが幸運か不運かどうかは分からないけど、僕は複数のポジションでプレーできるからね。いつもの繰り返しになるけど、監督の決定には従うし、必要ならどのポジションでもプレーできるさ。」
20日、再集合への招集メンバー
7月20日に再開するミラネッロでのチーム練習には、ドイツWCに参加していない選手が集まることになる。
ドイツWC参加組は、休暇を終え次第、チームに合流する予定。
以下は召集されるメンバー。
GK:フィオーリ、フェルディナンド・コッポラ
DF:マルディーニ、コスタクルタ、ファバッリ、カラーゼ
MF:アンブロジーニ、ブロッキ、ダッラ・ボナ、グルキュフ、パスクワレ・フォッジャ、セードルフ、セルジーニョ
FW:アモローゾ、ボッリエッロ
A.C. Milan - Official Site

セルタ、クラニツァール獲得へ
クロアチアのMFニコ・クラニツァールのセルタ・デ・ヴィーゴ移籍への移籍がほぼ合意に至った。
契約年数は5年、移籍金は分かっていない。
セルタのスポーツディレクター、フェリックス・カルネロ氏は、
「全てが合意に至った。あとは、メディカルチェックのために彼の到着を待ちわびているところだ。その時、彼とサインして契約を結ぶよ。」
「彼は高い潜在能力を秘めた選手。セルタは優秀なチームを目指して進んでいる。このシーズンの間、何の問題も望んでいないから。」
とコメントしている。
クラニツァールはEstadio Balaidosで5年契約を結び、来シーズン、国内リーグ、そしてUEFAカップにおいてチームの強化を助けるだろう。
Sky Sports