カレンダー

06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

weda

Author:weda
■気付けばミラニスタ

■ブログタイトルは、トマソンのニックネーム「ゴールの外科医」から。
 外科医は目標(ゴール)に達するか?そんなよくわからん感じです。文法も合ってるかどうか・・・

■TB・コメント大歓迎です

■Favorite Club Team
 ACミラン
■Favorite National Teams
 デンマーク、イタリア、クロアチア、ウクライナ
■Favorite Players
 ボバン、トマソン、シェフチェンコ etc・・・
■Favorite Young Players
 ミレフスキー、ニコ・クラニツァール


 アダルトサイト、出会い系サイト又は商用目的のみのサイト、あるいはこれらに関連すると思わしきサイトからの、宣伝・勧誘目的のトラックバック、コメント、リンクは管理人wedaの個人的判断のもと誠に勝手ながら削除させていただきます。
ご了承ください。 

リンク

友達申請フォーム

熱情

ボネーラ入団記者会見

bonera01

「過去にACミランが自分に興味があるという話を聞いた事はあったけど、今回のことはまさに晴天の霹靂だ。パルマのキャンプ中に代理人から電話があったんだけど、最初は冗談かと思ったよ。でも、子供の頃からずっとミランのファンだったから、一サポーターとしてすぐに移籍の話を進めたんだ。今まさに自分の夢が実現しようとしている。合宿地から大急ぎで来たので、契約期間さえ知らないけれどね。」
「ミラネッロはテレビでしか見たことがなかった。魔法にかかっているようだよ。大きな責任感を感じているし、僕の獲得を望んだこのクラブやチーム、監督のために働きたい。」
「ネスタやジラルディーノ、ピルロから電話などで歓迎の言葉をもらった。ミランにはクラブや代表でのかつてのチームメイトがいるから、早くチームに馴染めるようサポートしてくれると思う。」
「シーズンの最も重要な目標は言うまでもなくCLだ。リーグ戦では勝ち点を挽回すべく、できるだけ多くの勝利を挙げなければならない。」
「ブレシアでの2シーズンは3バックの左でプレーしていた。その後、パルマでは右SBという新しいポジションを試みた。だから4バックならどこでもプレーできるよ。ここではポジションの確約など頼めないしね。プレーできるところで全力を尽くすのみだ。」


ボネーラがミランの一員となりました。
(個人的にですが)サプライズ級の驚きといっても過言ではなかろう。

最近のミランとしては珍しく、DFラインの若返り・イタリア人の補強という点でかなり評価できる。
ボネーラは、最近は所属クラブの状況が芳しくないこともあってか、めっきり目立たなくなりましたが、ポテンシャルは高いと思います。
ミランのためにも、アズーリのためにも、成長して欲しいですね。
ゆくゆくはバルザッリと並び、ポスト・ネスタ&カンナバーロに……

まぁ、それ以前に、こんな風に喜んでくれるというのは嬉しいですね。
いろいろあった後なので、なおさらです。
本人も、「冗談かと思った」ってぐらいだから、よっぽど喜んだのでは。
歓迎いたしますよー。



で、話は変わって、いまだに続くカカ移籍の噂について、本人のコメント。

カカ
「ミランを離れようと思ったことは一度もないよ。僕は再びここに戻ってきた。僕はミランの選手だし、裁判の判決が出る前から契約延長にサインしていた。移籍について誰とも話をしたことはない。判決が出る前にサインしたことでミランに満足しているという気持ちを証明できたんじゃないかな。」


カカ本人はこう言ってくれてますが、カカの父親とレアルが不穏な動きを…ということみたいです。
この間、決着が付いたと思ったこの問題、まだまだ収まりそうにありません。

ミラニスタが安心して眠れるのは何時だッ!?

やっぱり?

ダッラ・ボナ、AEKアテネ移籍へ

dalla bona01

MFのサムエレ・ダッラ・ボナ(25)はギリシャ一部リーグのAEKアテネへの移籍が決まった。
移籍金は不明、3年契約。AEKアテネはシーズンにつき90万ユーロ支払う用意があるとのこと。

ダッラ・ボナは母国でのシーズンを終える契約の前に、メディカルチェックを受けるため、月曜日にはアテネに到着する模様である。

スペイン一部リーグのレバンテもこのイタリア人の獲得を狙っていたが、彼は条件の有利なギリシャを選択した。

Sky Sports


多分、決定というわけでは無いと思う。
ただの噂であれと願うばかり。
もう、ミランで落ち着かせてあげたい……

枯渇

shevaC00

初めて行ったチェルシーの公式HPから。
逐一情報を拾ってなかったこともあってか、かなりの不意打ち。

まぁ、トレーニングが始まってることは知ってたし、ある程度心構えというか、心の整理はできたものだと思っていたけど、まだ無理だわ。

別にチェルシーが嫌いというわけではない。
モウリーニョはそのスタイルやら戦術やら含めてかなり好みだし(ミランを率いて〜とまでにはならんけど)、ボンガボンガ積み込むだけで勝てるものではないから。
だから、もう2ヶ月が経ったというのに、未だに自分が事実を受け入れられないだけ。

シェバが出るかどうかよく分かりませんが、8月の5日からプレシーズンマッチだそうで。
いいかげん覚悟を決めろと自分に言いたい。だが言えない(泣

むぅ、どこまで引きずるのか?墓までか?

ボネーラ獲得

boera

ACミランはパルマからDFダニエレ・ボネーラ(25)を完全移籍で獲得したと発表する。契約は2010年6月末までの4年契約。
入団記者会見はミラネッロにて29日13:00(現地時間)から行われる。

A.C. Milan - Official Site


いきなりのニュースでびっくりした。
フロントもちゃんと動いてたんだね。

ボネーラは今回のWCでは補欠だったけど、同世代の選手の中ではわりと早くからアッズーリに召集されていた逸材。
いやー嬉しい。若いし、イタリア人だし。

でも反面、シミッチの出番がね、減るのがね……
いや、もう減ってるけどね(泣

カカ、新シーズンへ向けて

kaka

カカ
「チャンピオンズリーグを闘えることが決まって嬉しい。でも、もし違う運命が待っていたとしても、僕はミランに残ることになんの躊躇いも持たなかった。ミランとの契約を誇りに思っているんだ。繰り返すけど、ティフォジのみんなはどうか落ち着いてほしい。僕は、どうあろうとミランに残るつもりだったんだよ。僕はこのクラブに強い愛着を感じているからね。あちこちで騒がれている記事やコメントは単な噂話に過ぎない。ミラネッロに戻って、新しいシーズンを迎えるのが待ち遠しいよ。」


カカ残留表明。

シェバ移籍からこっち、いろいろありましたからね……
これ以上嬉しいことはないです。

↓はCL出場を受けての選手たちのコメント。
頼もしい男が帰って来ました。

セルジーニョ
「みんなチャンピオンズリーグ予備予選の準備について考えてる。スケジュールは変わったけど、考えようによってはこれで良かったんじゃないかな。よりリラックスしてチーム練習ができるからね。」
「カカ?彼とはちゃんと話をしたよ、落ち着いていた。カカは世界で一番強いクラブでプレーするよ。これは変わらないね。彼はミランですごく成長した。だから、彼の後ろに他のクラブが付きまとうのは当然のことさ。でも、重要なのは彼が『ココに居たい』って望んでいることだよ。」

フィリッポ・インザーギ
「ワールドカップは素晴しい体験だった。イタリアに戻って、誰もが狂ったように喜んでいて、そこで、自分達が何かとてつもないことをやったんだって気付いたよ。本当に素晴しいことだ。自分にとっても、イタリアの皆にとってもね。」
「チャンピオンズリーグは特別だ、僕らは予備予選のために早く戻らなくちゃいけなくなったけど、準備はできている。予備予選を戦うのは2003年のときと同じだ…8月の8日と9日はこの年の最も重要なゲームになるだろう。僕はサルディーニャにいたから、すぐにミラネッロに戻ってきたんだ。ガッリアーニが判決の出た後、すぐに電話をくれてね、それで、たいした休暇をとれなかったんだよ(笑)。でも、ここに帰ってきてプレーをしたいという想いが何より強かった。もう試合勘を取り戻す準備は出来ている、この挑戦は最重要だからね。」

塵は塵に

控訴審判決が出ました。

ここまでになると、逆に潔いという。
彼はどうあってもミランを守るのでしょうね。

ともかく、疲れました。
いや、本当に疲れるのはこれからですが。

新加入選手+α のコメント

新加入選手+レンタルバック組のコメント

ヨアン・グルキュフ
「ジダンと比較されることに笑ってしまうよ。なんといっても、僕らの間にはとても大きな差があるからね。僕はこのチームの一員になれたことを誇りに思う。試合に勝って、このチームにとって重要な選手になることが僕の望みだ。僕はフランスでブライダ(ミランGM)と話をして好感を持ったんだ。パオロ・マルディーニと一緒にプレーできるのは本当に夢のようだね。だって、僕は幼い頃から彼のプレーを見てたんだから。」

パスクァレ・フォッジャ
「僕は学ぶためにここに来た。ミランにはたくさんのトッププレーヤーがいるし、監督は僕にミランでの新しい役割を決めてくれるはずだからね。」

ジュゼッペ・ファバッリ
「まずはミランに来れたことを喜びたい。今回の移籍は私にとって重要な機会。熱意をもって取り組み、ミランでもうまくやれることを見せたい。」

サムエレ・ダッラ・ボナ
「ミランへ戻ってこられて嬉しいし、これからが楽しみだ。ここの雰囲気はすでに馴染んだものだし、みんなのことも知っている、本当に嬉しいよ。しっかりトレーニングを積んで、シーズンに備えたい。シェフチェンコがいないのはなんというか変な感じだ。彼はミランのために貢献してきたから…。でも、皆で彼の不在を埋めることができると僕は信じている。」

クリスチャン・ブロッキ
「会長は僕を前々から応援してくれていた。でも今年はとりわけそれを強く感じた。今年は、人々の前で会長から評価の言葉をもらって、だから、なおいっそう大きな喜びがあった。昨年は僕にとっていいシーズンだったけど、希望を持ってミランに帰ってくることができたんだ。」
「右SBというポジションについては今までもガッリアーニや監督と話をしたことがある。だから、ありえる話だろう。これが幸運か不運かどうかは分からないけど、僕は複数のポジションでプレーできるからね。いつもの繰り返しになるけど、監督の決定には従うし、必要ならどのポジションでもプレーできるさ。」




いまだにグルキュフ君が謎です。
アンチェロッティの話じゃ、カカとはタイプが違うとか、ダイナミックで中盤ならどこでもこなせるとか。
タイプ的にセンターハーフという解釈でいいのかな?
カカの控えという見方だったけど、もしかするとピルロの控えという可能性もある、と。
そうだったら、もの凄い収穫になるけど、はたして……

そして、ダッラ・ボナ。
こういうコメントをしてるということは、残ってくれるということかい?フォッジャも。
やっと、フロントが育成の大事さに気付いたようだ。
いや、まだ気は抜けない……前にもこんな流れがあった気がするからなっ。

06’新ユニフォーム

new uniform  maldini

新ユニフォームお披露目。

オペルじゃないとどこのチームか分からん(ぉ

チーム練習再開

20日、再集合への招集メンバー

7月20日に再開するミラネッロでのチーム練習には、ドイツWCに参加していない選手が集まることになる。
ドイツWC参加組は、休暇を終え次第、チームに合流する予定。
以下は召集されるメンバー。

GK:フィオーリ、フェルディナンド・コッポラ
DF:マルディーニ、コスタクルタ、ファバッリ、カラーゼ
MF:アンブロジーニ、ブロッキ、ダッラ・ボナ、グルキュフ、パスクワレ・フォッジャ、セードルフ、セルジーニョ
FW:アモローゾ、ボッリエッロ

A.C. Milan - Official Site


dalla bona

写真は、なんとなくダッラ・ボナ。
彼とボッリエッロはレンタルバック。
将来的にも、この二人にはミランでシーズンを過ごして欲しいのだけど……
FWの補強がなければ、それか、ジラ&ピッポを軸にするのであればボッリエッロは手元に置いとくかな。
一方、ダッラ・ボナはどうだろう。
個人的にかなり残ってほしいけど、トレード要員っぽい気がする(泣
ブロッキも帰ってきたし、セリエ1本でいくには中盤は戦力過剰に思えるしなぁ。
フォーメーションを4-5-1にすればうまく廻りそうだけど……
ただ、レンタルでふらふらさせておくような選手じゃないし、そろそろ落ち着かせてあげたい。

で、F・コッポラはいつの間にかアスコリから移籍してたみたい(ぉ
カラッチが移籍しそうな予感。

そして、同じくアスコリからフォッジャ。
フォッジャはミランが保有権を持ってた選手。
わざわざ呼び戻したということは、復帰確定でいいのかな?
左利きのドリブラー、主戦場は右サイドハーフ(どっちかというとウイング寄り)、今シーズン最大の驚きといわれている期待の若手。
若手というだけでお腹いっぱいになるのは、ミラン病ですか?そうですか。

ニコの旅立ち

セルタ、クラニツァール獲得へ

niko

クロアチアのMFニコ・クラニツァールのセルタ・デ・ヴィーゴ移籍への移籍がほぼ合意に至った。
契約年数は5年、移籍金は分かっていない。

セルタのスポーツディレクター、フェリックス・カルネロ氏は、
「全てが合意に至った。あとは、メディカルチェックのために彼の到着を待ちわびているところだ。その時、彼とサインして契約を結ぶよ。」
「彼は高い潜在能力を秘めた選手。セルタは優秀なチームを目指して進んでいる。このシーズンの間、何の問題も望んでいないから。」
とコメントしている。

クラニツァールはEstadio Balaidosで5年契約を結び、来シーズン、国内リーグ、そしてUEFAカップにおいてチームの強化を助けるだろう。

Sky Sports


正式発表はまだみたいだけど、ニコの移籍が決定。
親父が解任されて、国内に居辛くなったとか(ぉ

セルタといえばボバンが最後のシーズンを過ごしたチーム。
というか、出場機会を与えられず、シーズン開幕からたった6節という期間で引退を決めたチームでもあります。
ということで、個人的にはあまりいい思い出の無いチーム。

まぁ、当時のセルタは(というかその時のセルタしか知らないんだけど)モストボイ、カルピン、グスタボ・ロペス、マッカーシー、ファンフラン、シウビーニョなど、豪華なメンバーが在籍。
ボバンが出場機会に恵まれなかったのは、既に、モストボイを軸にチームとして完成してたからなのですね。無理に納得。

ニコがこういうことにならないように祈るばかり。
だってUEFAカップもあるし、いきなりのステップアップすよ。
でも、本能でパスを繰り出す(らしい)ニコにはスペインはあってるかも。
そして、大きくなってミランに……
うん、リーガ見る楽しみが出来た。

しかし、写真によって顔がころころ変わるね、ニコは。
太りやすい体質らしいけど、カッサーノみたいにはならんでくれぇ。

落下中断

先週、“サッカー不正疑惑”訴訟に関しての第一審判決が下されました。
ミランへの判決内容は、来季のセリエAで勝ち点15ポイント、昨季のセリエAで勝ち点44ポイントのペナルティー。これに伴い、今シーズンの欧州カップ戦は出場不可に……というもの。
また、副会長のガッリアーニは1年間の謹慎、元審判選考委員のレオナルド・メアーニは3年6ヶ月の謹慎という処分が下されました。
弁護、検察共に上訴する構えで、最終的にどのような処分になるかは不明。



ルイ、シェバという主軸が抜けて、マルディーニもビリーもピッチを去るところまで来ているのが今のミラン。
考えると少し寂しいけど、今シーズンが改革に一番適した時期なんだろうなと。
だから、最悪の形で改革を向かえる、ということを避けれたのは素直に喜びたい。

ただ、本来なら落ちていた。
こういう類の裁判で減刑されることは今まで無かったみたいです。
ましてや、ミランは再犯。
もともと刑が重いとの声もあったようですが、今回の判決に「WC恩赦」が絡んだことは明確です。
やっぱりカルチョはカルチョのままで、キレイなカルチョというものは望めないのでしょう……

依然、弁護団は戦闘モードで、控訴委員会を名誉毀損で“逆提訴”した模様。
そりゃあ、冤罪であればそれに越した事は無いとは思いますけど……

傍から見れば、あつかましいことこの上ないでしょうね。
そうでなくてもベルルスコーニが会長ということで、いろいろと懐疑的な目を向けられるのは避けられない。

ミラニスタにつけられた枷のようなもの――

辛いですが、ミラニスタになった時に、もう覚悟したこと。
何を言われようとも、私はミランを応援していくだけです。

焚きつけ

お祭りが終わった…

という気があんまりしない。
多分に、ミランの行く末が心配だったというのはあるけど、もう一つ引っかかるものがね……

普通は、お祭りの後は、優勝チームを祝福して盛り上がるもんじゃないの?

たとえば、窮地を救ったマテ兄貴はDFシーズン最多得点保持者で、見かけによらずFKも上手かったんだよ、とか

ジラの(変な)髪形は実は右SBのオッドが散髪したものなんだよ、とか

ガッちゃんとデ・ロッシの頭はカンナバーロ自身の手によって「おそろい」にされた、とか

イタリア優勝でリッピ監督がスキンヘッドに、というのはどうなった?とか

こういう情報が垂れ流し(笑)になると思っていたのに、ちょっと気が抜けた。
どこもイタリアを祝ってくれないのね。

なので、ちょっと思うところを書いてみた。
支離滅裂で何かいてるかわからないし(ぉ
毒吐きまくりなので注意されたし
more...

WC06 Final ITALY-FRANCE

azzurri00

♪カモラネージの髪の毛切ったらキタザワさん。

いつのまにか1週間たってたっていう、ね(汗

いまさらだけど
おめでとう、そして、ありがとう。


CAMPIONI DEL MONDO! 
ITALY!


(夢のような)移籍マーケット・希望

補強ポイントとかバランスとか、もう度外視(笑)

根拠も噂もまったく無い個人的希望編

ヨン・ダール・トマソン(デンマーク/シュツットガルト)
 ご存知「ゴールの外科医」。
 そのゴールでミランは何度助けられたか……
 今シーズンは前線で孤立することが多く、ふがいない出来で終わり、10番を与えられた期待に応えられなかった。
 しかも、同じチームのグロンキアが母国デンマークのコペンハーゲンに移籍したため、トマソンもデンマークへ帰るのでは?という噂を本人が否定。
 どうやらブンデスリーガに残ることを希望している模様。
 しかし、ミランの15番はなぜ空いているのだろう?
 とか、ほんの少し期待をもってしまうのである。

アルテム・ミレフスキー(ウクライナ/ディナモ・キエフ)
 ポスト・シェバ。 
 190cmという恵まれた体格であり、器用でスピードを活かしたプレーを好むセカンドトップ。
 その体格とスピードを最大限に活かすためCFとして起用されることが多い。
 だが、ポストプレー…というか体を張ることに少し慣れていない印象がある。
 このあたりを補完できれば素晴しいFWになるはず。
 シェバがミラン入りを勧めてくれないだろうかと……
 フィオレンティーナ、ウディネーゼ、パレルモ、キエーボ、ローマ等が興味をもっている。
 ミランの名前はちっとも出てきません。

ニコ・クラニツァール(クロアチア/ハイデュク・スプリト)
 リヨン、バイエルンが獲得を狙っていたがWCの不振でなかったことに。
 すねかじり・七光りと罵られているが、本能で繰り出すと云われているパスとテクニックは本物(…と思いたい)。
 ミレフスキーは叩けば必ず伸びる感じなのに対して、ニコは叩いたら伸びるんちゃう?という程度。
 ただ、妙にスター性を感じるため、あるかどうかわからない伸び白に賭けてみるのも一考。
 なんかひどいこと書いていますが、かなり好きな選手です。
 「ボバンの後継者」としてすくすく育ってほしい。


その他
・クリスチャン・ヴィルヘルムション(スウェーデン/アンデルレヒト)
・アナトリー・ティモシュチュク(ウクライナ/シャフタール・ドネツク)

(夢のような)移籍マーケット・噂

暗い話の後は夢でも語りましょうか、噂とか個人的希望とか。


最近の噂
FW編

フェルナンド・トーレス(スペイン/アトレティコ・マドリー)
 「若い」というのはとても重要だ。
 でもそれだけ(失礼)、あまり良い印象を持っていない。
 個人的にいらない。
 
エルナン・クレスポ(アルゼンチン/チェルシー)
 今、FWの補強をするならクレスポかトマソン以外いらない、というのが正直なところ。
 チェルシーもイタリア復帰に理解を示した様で、ミラン、インテルの両方と交渉が行われたとか。
 もし、復帰があれば、それは赤になるのか青になるのか……
 ローマやレアル!?も狙っているらしい。レアルには行って欲しくないなぁ。

MF編

ゼ・ロベルト(ブラジル/バイエルン・ミュンヘン)
 WCを見るまでも無く、プレーの質が申し分ない。
 きっと、おじさん好きミランの今回の本命。
 本人もミラン入りを希望しているようで、相思相愛。
 高齢じゃなけりゃーもっと喜ぶのだけど。
 それに、出来るポジションがヤンクロとかぶっちゃうのが……

マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン/アトレティコ・マドリー)
 FWにも入れるユーティリティー性まで持つ優秀なMF。
 もちろん得点力にも優れる。
 同じアトレティコのトーレスにはそこまでお金をかけなくても(失礼)と思うが、彼は別。
 インテルも目をつけているが、アプローチはこちらが早かった(はず)。
 しかし、アルヘンティーナの取り合いになるとインテルに勝てる気がしないわ。

ハビエル・マスチェラーノ(アルゼンチン/コリンチャンス)
 パスセンスと強力なミドルを備えた守備的MF。
 若くして卓越した守備センスを持つ、末恐ろしい子。
 ただ、ブロッキの復帰があったため獲得は無さそう。
 もちろんインテルが目をつけている。

DF編

ミゲル(ポルトガル/バレンシア)
 ダイナミックな攻撃参加が魅力の右SB。
 それもそのはず、ウイングからSBにコンバートされたのである。
 26歳と若いので、是非ともカフーの後釜に。

アンドレア・バルザッリ(イタリア/パレルモ)
 同じパレルモのザッカルドと混同しがちだった注目株。
 今回のWCのおかげでやっと区別がつくようになった(笑)
 ビッグクラブよりどりみどり状態だが、WSDによると本人はミラン希望とか。
 嬉しいじゃないですか〜、動くなら今しかない!

マッシモ・オッド(イタリア/ラツィオ)
 まだかまだかと待ち続けてもうウン年。
 オッドも先月でついに30歳。
 ミラン好みの年齢になってきましたが、はたして?

レイディアントの審判

ドイツ戦後に検察の求刑内容発表。

ミランにはセリエA・05/06シーズンの最終成績を最下位扱い、セリエBへの降格、勝ち点マイナス3での来期リーグ戦開始のペナルティーが求刑されました。

これから、各クラブの弁論開始。
そして、予定では7/27に処分決定となっていましたが、早ければ来週にも処分は決まるとのこと・・・・・・
予定よりも早く終わる、ということはよっぽど検察が良い仕事してるのでしょう。

降格に対しての覚悟はもう決めました。
見方によっては、カルチョを変えるいい機会とも見れますから。(勿論、この件にノータッチのクラブの皆様はそう思っているでしょう。)

あと、私はWCではアズーリの優勝を望んでいますが、優勝によって刑が軽減されればいい、なんてまったくこれっぽっちも望んでいません。
WCとカルチョスキャンダルはまったくの別物。
判決に勝利が影響するなんてことになると、いままでの繰り返し。

そう、正しい審判を。

WC06 Semifinal GERMANY-ITALY

ドイツ 0
×
イタリア 2 119'グロッソ 121+'デル・ピエロ

ITALY.jpg

さあ、決勝だ。
Forza Azzurri !

WC06 Quarterfinal ITALY-UKRAINE

20060702-00000073-nks-spo-thum-000.jpg

いつもと同じように、彼はイタリアンサポーターに向けて感謝の拍手を送る。

彼の表情に悔いは無く、涙も見せなかった。

その光景が、何度も見てきたサン・シーロでのそれを思い出させて……

ちょうど試合が終わる頃・7/1には正式にチェルシーの選手になるシェバ。
今日は敵味方に分かれているけど、ミランの選手として、ガッちゃんやピルロと同じピッチに立つのはこれが最後。
そう思うと、正常に試合を見れるかどうかわからなくなってきました(泣)

  1. レンタル