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weda

Author:weda
■気付けばミラニスタ

■ブログタイトルは、トマソンのニックネーム「ゴールの外科医」から。
 外科医は目標(ゴール)に達するか?そんなよくわからん感じです。文法も合ってるかどうか・・・

■TB・コメント大歓迎です

■Favorite Club Team
 ACミラン
■Favorite National Teams
 デンマーク、イタリア、クロアチア、ウクライナ
■Favorite Players
 ボバン、トマソン、シェフチェンコ etc・・・
■Favorite Young Players
 ミレフスキー、ニコ・クラニツァール


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SerieA 34th TORINO-MILAN

CLの後なので相当気が抜けてたのか、土曜日にトリノ戦があったことをすっかり忘れていた。
まぁ、放送がないので、覚えていたとしても試合を見れたわけではないのだけどね。

試合はセードルフの得点で勝利。
カカがいないと、どうにものっぴきならない様子。
だが、これで暫定3位だ。ぃやほーい。
今、行われているローマ・デルビーの行方が気になる!

CL Semi-Final MANCHESTER UNITED-MILAN

ウボァー
最後の最後で、ミランらしさ(悪い方の)を出さなくても……

でも、開始早々に先制されてから良く耐えたもんです。
耐えたからこその、カカの2ゴール。
できることなら、あの静まり返ったオールドトラフォードをもう少し長く味わっていたかったけど……
ま、相手にも意地がありますわなぁ。

劇的な幕切れということもあり、変にショックを受けますが、アウェイゴール2の価値は非常に大きいです。
なんてったって、2ndレグをサン・シーロで迎えられるわけですから。
次にやるべきことは見えたはず。

オールドトラフォードを血に染めて

マンチェスター・ユナイテッド対ミラン:ミランの招集選手

GK:ジーダ、カラッチ、フィオーリ、ストラーリ 
DF:ボネーラ、カフー、コスタクルタ、ファヴァッリ、ヤンクロフスキー、カラーゼ、マルディーニ、ネスタ、オッド、セルジーニョ、シミッチ 
MF:アンブロジーニ、ブロッキ、ガットゥーゾ、グルクフ、カカー、ピルロ、セードルフ 
FWジラルディーノ、インザーギ、R・オリベイラ


恐いのはC・ロナウドだけだーーー!!!

と強気なのか弱気なのか。
そう。恐いといったら、ロスタイムあたりのスールシャールも恐いわけで。

にしても、ローマ戦のような試合は一度限りのものだし、ミランは言われている程不利ではないと思う。
両サイドを個人技で切り崩される可能性は有るにしても、あそこまでスペースを与えてしまうことはないだろうから。
それに、序盤を耐えれれば、逆にローマ戦での勝利が足枷になるとも考えられるわけで。
そうなると、2ndレグがホームのミランとしては非常にやり易くなるのだが。

バイエルン戦のように…とまではいかないにせよ、ミランらしい試合を期待して。

SerieA 33th MILAN-CAGLIARI

     ミラン 3−1 カリアリ

得点:14’69’ロナウド
   74’ダビド・スアソ(PK)
   80’ピルロ


GKが簡単に獲れる何でもないボールを必死にクリアするカラーゼさん
それでカラッチさんにおもいっきし睨まれるカラーゼさん
キャプテンマークを任されてからイエロー2枚もらうカラーゼさん
と、久々に不安定なカラーゼ分を補給することができました。
それはもう、腹いっぱいに(笑

うーん。今回の見所はこれくらいか(違!
いや、特にコレといったものが無かったので……
90分通してブロッキの上手さが光る試合ではありましたが。

ミラン対カリアリ:ミランの招集メンバー

GK:フィオーリ、カラッチ、ストラーリ
DF:ボネーラ、カフー、ファヴァッリ、グリミ、ヤンクロフスキー、カラーゼ、オッド、シミッチ
MF:アンブロジーニ、ブロッキ、ガットゥーゾ、グルクフ、ピルロ、セードルフ
FW:ボリエッロ、ジラルディーノ、R.オリベイラ、ロナウド


今日のカリアリ戦の招集メンバー発表。
カカ、ネスタ等、主力の何人かはCLを見据えて温存と。
グルクフが出場濃厚で嬉しかったり。

さて、一番の懸念であるジーダはメンバー外。
大事をとって休養中なのか、それとも治療中なのか解かりませんが、
マンU戦までには間に合うと信じたい。
ていうか間に合ってー。

SerieA 22th ASCOLI-MILAN

     アスコリ 2−5 ミラン

得点:2’ジラ、25’カカ(PK)、26’ジラ
   33’ディ・ビアッジョ(PK)
   35’カカ
   41’グベルディ
   75’セードルフ


          ドッピエッタだよ

未消化試合の22節、アスコリ戦です。
スコアだけ見れば大勝なんだけど……
結構危ない時間帯が多くて、キツい試合でした。
ペースは完全にアスコリが握ってた感じ。
特に後半、カカを下げたのが影響したのか、ボールも回らなくなったし。
ゴールがどれも素晴しかったので、(カカの振り向きざまハーフボレーとか)
楽しめたことは楽しめたんですけどね。

なにはともあれ、勝ったので良し(ぉ
カカ&ジラは2人ともドッピエッタ。
今後への弾みにもなりましょう。
でも、ジラはトリプレッタのチャンスがあったのに、ロナウドへのパスを選択したんよなー。
気持ちは解からんでもないが、あそこは勝負して欲しかった。

そうそう、後半35分にグリミ君IN。セリエAデビューおめでとー。
サイドバックかと思いきや、中盤左サイドに。
左サイドを駆け上がってましたが、今回は見せ無し。
一説によると『調子の良い時はまるで全盛期のC・ロペスのよう』とか。
基本ポジションの全く違う人と比べるのはどうなんよ?と突っ込みたくなりますが、
そう言われると本領を発揮したところを早く見てみたいものです。
なので、早々にレンタルとか絶対にやめてくださいおねがいします。

SerieA 32th MESSINA-MILAN

     メッシーナ1−3ミラン

得点:14’カカ、30’ファバッリ、86’ロナウド
   93’マジエッロ


CLの後のリーグ戦は調子を落としがちなミランなのですが、
今回も前節に引き続き快勝。
負傷者の復帰とターンオーバーの成功が大きいようです。
まあ、無失点とはいきませんでしたが…らしい失点の仕方で(苦笑)


さて順位表を見ると……

3 ラツィオ 56
4 ACミラン 50
5 パレルモ 49
6 エンポリ 46
7 フィオレンティーナ 44 

なんと4位!CL圏内に。
およそ8ヶ月。ようやっとって感じですが、嬉しいですね。
勝ち点6差・3位ラツィオはダービー&インテル戦が残っているので、ミランは3位を狙える位置づけです。
不気味なのは急浮上してきたフィオレンティーナ。
5月のはじめに直接対決があるので、きっちり沈めておきたいところ。

そして勢いに乗り、あわよくば2位まで(無理か)

CL QuarterFinal BAYERN-MILAN

seedorf00
BEST4だよー。それも3年連続だよー。

名誉の道行き

おおろーまよ しんでしまうとは なさけない

とわけのわからん程の衝撃を朝のはよから受けたのですよ。
7−1とは何ぞや?
うーん、今季のマンUは規格外だわ。
だが、そのチームを倒してこその決勝、そして優勝、と何とも素晴しいシナリオが出来上がる訳です。


まあ、そんなこと考える前にまずはバイエルン戦ですね。
リーグ戦ではCL出場権も見えてきたし、CLもここまで来たら決勝まで進んで欲しい!
二兎追うものは何とやら〜とは言いますが、今は勝利へとがむしゃらに進むのみ。
さあ、堂々とした強いミランを見せてくれ!!

070403 CL QuarterFinal MILAN-BAYERN

レンシング君キレキレ。
やめて!サリハミジッチが!

アンチェロッティも言っていたように、「勝てた試合」。
終了間際の失点→ドローということもあり、相手に勢いを持って行かれた感が大。
失点は2点ともに、ゴール前の混戦から(2点目のゴールは悔しいほどに素晴しかったのですが)。なので、ある意味仕方なかったと腹を括るしか…

さて、2ndレグはジラが出場停止のため、バイエルンキラー・ピッポに期待。
アウェイゴール数2と状況は不利だが、どうということはない。
要は勝てばいいのだ!

070407 SerieA 31th MILAN-EMPOLI

今季ベストゲームではないか?
カカはさすがに疲労困憊といった感じでしたが、グルクフ&ロナウドが補って余りある活躍を。あと、セルジーニョが復帰。おめでとー。
グルクフは攻撃面での積極性と落ち着きっぷりが本当に凄い。いや、いい選手を獲得したもんだと今更ながら思う。
ロナウドさんは本当に改心したのか、それとも新参者故の心理か解かりませんが、このまま謙虚な姿勢を通して欲しいなぁ、とか。

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