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weda

Author:weda
■気付けばミラニスタ

■ブログタイトルは、トマソンのニックネーム「ゴールの外科医」から。
 外科医は目標(ゴール)に達するか?そんなよくわからん感じです。文法も合ってるかどうか・・・

■TB・コメント大歓迎です

■Favorite Club Team
 ACミラン
■Favorite National Teams
 デンマーク、イタリア、クロアチア、ウクライナ
■Favorite Players
 ボバン、トマソン、シェフチェンコ etc・・・
■Favorite Young Players
 ミレフスキー、ニコ・クラニツァール


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CL Semi-Final MILAN-MANCHESTER UNITED


みーらん みーらん そーろー こんて〜
みーらん みーらん せーんぷれー ぺるて〜

朝から1人で大熱唱。お恥ずかしい。
でも、ここまで来れた喜びは抑えようがない!
本当に、ほんとーに、勝利を信じてきてよかった。

豪雨をかき消す程のサン・シーロの熱援。
そして、それに最高のプレーで応えた選手達。
もう、まさに完璧な試合でした。
サン・シーロ、そして雨。
アドバンテージはあったものの、この大舞台でこれ程の試合をやってのけるミランは本当に強いチームだと、改めて感じました。

今年のCLはここまで、良くも悪くもカカのチームとして勝ち上がってきました。
でも今回のマンチェスター戦で、ようやく、ミランという一つのチームとして勝利した気がします。
1人1人がチームのため、監督のために戦っているということを、全ての選手がピッチで表してくれました。
もちろん、カカの貢献は測るべくも無いのですが、本来のミランに戻りつつあるのかな、と。




kaka’00

豪雨はやがて祝福の雨となり 神話の大地への翼を彼に授けた


残るは決勝。
イスタンブールに置き忘れたものを取り戻しに……

アッゲルの得点は非常に嬉しいんだが、チェルシーはリバポーに勝てない運命なのか?

個人的にはシェバとの対戦、いや、違うユニフォームを着たシェバとミランの対戦を見て自分はどーいう心情になるのか……引きずるのか、それとも見きりをつけるのか……を確かめたかったのですが。
まあ、それは置いといて。
決勝の相手はリバプールということになった訳で、あのイスタンブールでの借りを返す、またとない舞台。

なにか、もう決勝に進んだかのような書きぶりですが、今夜はそのくらい強気で。
本当は心配で仕方ないんだけどね。
↓のガッちゃんの記事を読んで吹っ切れました。
ホント、本来、応援する立場の人間が、選手に励まされてどうするの(苦笑)
サン・シーロに届くよう、力の限り応援しますよ!!

http://www.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=292463
http://www.acmilan.com/NewsDetail.aspx?idNews=45596

さあ、決戦だ!
魂を燃やせ!!!

SerieA 34th TORINO-MILAN

CLの後なので相当気が抜けてたのか、土曜日にトリノ戦があったことをすっかり忘れていた。
まぁ、放送がないので、覚えていたとしても試合を見れたわけではないのだけどね。

試合はセードルフの得点で勝利。
カカがいないと、どうにものっぴきならない様子。
だが、これで暫定3位だ。ぃやほーい。
今、行われているローマ・デルビーの行方が気になる!

CL Semi-Final MANCHESTER UNITED-MILAN

ウボァー
最後の最後で、ミランらしさ(悪い方の)を出さなくても……

でも、開始早々に先制されてから良く耐えたもんです。
耐えたからこその、カカの2ゴール。
できることなら、あの静まり返ったオールドトラフォードをもう少し長く味わっていたかったけど……
ま、相手にも意地がありますわなぁ。

劇的な幕切れということもあり、変にショックを受けますが、アウェイゴール2の価値は非常に大きいです。
なんてったって、2ndレグをサン・シーロで迎えられるわけですから。
次にやるべきことは見えたはず。

オールドトラフォードを血に染めて

マンチェスター・ユナイテッド対ミラン:ミランの招集選手

GK:ジーダ、カラッチ、フィオーリ、ストラーリ 
DF:ボネーラ、カフー、コスタクルタ、ファヴァッリ、ヤンクロフスキー、カラーゼ、マルディーニ、ネスタ、オッド、セルジーニョ、シミッチ 
MF:アンブロジーニ、ブロッキ、ガットゥーゾ、グルクフ、カカー、ピルロ、セードルフ 
FWジラルディーノ、インザーギ、R・オリベイラ


恐いのはC・ロナウドだけだーーー!!!

と強気なのか弱気なのか。
そう。恐いといったら、ロスタイムあたりのスールシャールも恐いわけで。

にしても、ローマ戦のような試合は一度限りのものだし、ミランは言われている程不利ではないと思う。
両サイドを個人技で切り崩される可能性は有るにしても、あそこまでスペースを与えてしまうことはないだろうから。
それに、序盤を耐えれれば、逆にローマ戦での勝利が足枷になるとも考えられるわけで。
そうなると、2ndレグがホームのミランとしては非常にやり易くなるのだが。

バイエルン戦のように…とまではいかないにせよ、ミランらしい試合を期待して。

  1. レンタル